さなぎはいつかアゲハになる

「一ミリの努力」を出来る人が結果を出せる 井村雅代コーチのこの言葉が好きです。

睡眠

適正な睡眠時間

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睡眠時間はどのくらいとってる?と聞かれたことはあるし、メディアでも平均的な日本人の睡眠時間は世界的に少ないとか、理想的な睡眠時間は7時間とか、その手の話題ってあるあるですよね。

でも、そもそもこの問いって意味あるんだろうか?
今もしこの質問をされたらそう思うだろうな。
なぜなら、適正かどうかの客観的基準って何って思うので。

あなたの通勤時間ってどのくらい?
この問いも、新しい職場に行くと、既にいる人から必ず聞かれる問いですね。
これならわかる。
今朝何時に家を出て、何時に会社に付いたのか思い出せばよいだけなので。
でも、睡眠時間って正解がわからないし、毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きていれば、大体何時間寝てるとは応えられる。

でもそれが、自分にとってのベストなのかはわからない。
そう。
その意味では体重と同じだな。
ベスト体重ってどうだったらベストなのかわからない。
私自身は、天気と同じで一定じゃないと思う。
体重といえば体脂肪率とか骨密度とか内脂肪率とかもありますよね。

つまり、体重一択、睡眠時間一択でベストかどうかなんて判断すること自体に意味ないんじゃないかな。
それは一つの目安でしかない。

目安=補助的情報=本質ではない。

抽象的なのでわかりやすいと思う例を挙げるなら、
例えば電車で座れた時に、ふっとほんの数分うとうとした後で目が覚めた時の爽快感というか熟睡感って誰もが経験してるはず。

でも数分ですよ。

逆に明日は休みだけど天気悪いしやることないし、と思って昼過ぎまで8時間以上寝たからといって爽快とは思えない。

むしろいくら寝ても寝足りない残尿感みたいな不快感が残ることってありました。

だから睡眠時間ってごくごく一つの目安でしかない。

ただ、気になる目安ではある。
放っておくと、この気になるのに引きずられて意識しすぎて結局睡眠時間で睡眠を断じたくなる。
そういうのがいやで、昨年末ぐらいか今年に入ってから、昨日は何時間寝たとか気にならないような生活にするにはどうしたらいいか?を漠然と考えました。
その結果がいまの状態です。

具体的には

帰宅する。

夕飯食べる

明日の朝食の準備

風呂に入る(シャワーだけ)

明日の朝食の準備

作業する

明日の朝食の準備

作業する

息子が寝る

作業する

明日の朝食の準備

風呂の電源をオンして追い焚きする

床とフローリングをコロコロで掃除する

浴槽にゆったりつかる

ストレッチ

布団で寝る

こんな感じ。

ただし、夕食から布団で寝るまでにリビングの床や作業する椅子に座って寝落ちすることが多々あります。
これは、現在のところどうにもできない。

理想は布団でしかねない。でも出来ないので、小まめに食事の準備を分割して入れたりしてしのいでます。

あと、最初シャワーを浴びて、寝る前に浴槽に浸かるのは、夕飯後に浴槽に浸かると重度の寝落ちをしてしまうと思ったから。

よく、お風呂に入ると交感神経が活性化されて眠れなくなるといいますが、私の場合、温まった体の熱が冷めるとどうしようもなく眠くなる体質のようです。
なので、きちんとお風呂に入るのは寝る直前にします。
でも、体を洗わないで作業するのは気持ちが悪いので夕飯後にシャワーを浴びる。

という感じで現在落ち着いています。
もちろんこれが最終型ではないと思ってるので、よりよい改善できそうな気づきとかあれば積極的に取り入れるつもりです。
最終型というのを探す感じではなく、その時々の体調とかメンタルとか年齢とかそういったトータルの環境に適宜合わせたリズムを毎回模索するイメージです。
あと、書き忘れたことで、以前は寝落ちした時間もきっちり残してました。
でもそうすると昨日は実質何時間寝たかを意識してしまうことにもなるのでそれはやめました。
なので、毎日の睡眠時間は、布団で寝れた時間だけにあえてしています。
なので実質的な睡眠時間(寝落ちの睡眠時間+仮眠+布団での睡眠時間)はわかりません。

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さて、昨日(木曜日)の睡眠結果です。

■超短眠1539日目
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
本 眠:04:24-04:59(00:35)寝室 布団
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
布団で就寝以外の仮眠は覗いています。

■いびき情報(スコア6)


※アプリ(いびきラボ)停止時間との誤差があるので、上記数値と画像の数値は一致しない場合があります。

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管理人の「ひで」です。(・∀・)都内某所で駐車監視の仕事をしている50代です。どこでもいつでも寝れるのが取り柄ですが、最近は、信号待ちで意識を失ったりも・・・睡眠を自己コントロールするのが今の課題です。

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