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「一ミリの努力」を出来る人が結果を出せる 井村雅代コーチのこの言葉が好きです。

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箱根駅伝 中央大学が14秒差でシード権を得た決め手

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今朝のシューイチで放送されてた今年の箱根駅伝で10位の中央大学が僅か14秒差で11位の順天堂大学に差をつけた決め手

カーブを走り切った時に瞬間的にスピードを上げる

(゚Д゚;)

 

どういうことかというと、

すぐ後ろを走っていた順天堂大学には、もちろん目の前の中央大学のランナーが視界に入ります。これを抜けばシード権獲得。抜けなければ次回はノーシードで予選から勝ち抜かなければ箱根に出れない。

つまり、選手にとってシード権があるかどうかは死活問題。

差が僅かなら当然抜きたいし、差を縮めたいし、話されたくないわけですね。
逆に前を走る中央大にとっては差を開きたいわけです。

この場合、両者の力量が互角なら差が開きにくい。

そこで中央大の監督が前を走る選手に送った指示がカーブを曲がったところで走るスピードを上げるでした。

なぜか?

カーブを曲がるとカーブによっては、後続の順天堂大学の視界から一瞬外れる。
そのはずれたタイミングでスピードを上げると、順天堂大学の選手がカーブを曲がり切った時には以前よりも差が広がるわけですね。
うっかり目を離したすきに差を広げられてしまったのです。

視界から消えても通常は同じスピードで走ると思うところを意表をついてスピードを上げる。
だから差がつく。

おそらくですが、車の玉突き事故もこれが原因のことが多いはず。

前を行く車が同じスピードだと思ってついスマホに目をむけたタイミングで、前の車が何らかの原因でブレーキを踏んだりして衝突。
車間距離を詰めたりすると間に合わずに事故る確率が上がります。

こういったことが紹介されてしまうと次回からは同じシチュエーションだと後続のランナーは意識するようになるかもしれません。

そうするとどうなるか?

今度は前を走る選手が、同じスピードで後続の選手が走ってくるものと思っていた場合は逆に差を縮められます。

こういったカーブでの走り方のリスクを意識するかどうか、意識するとしたらどちらがするか、両方するか、これによって結果が違ってきますね。まさに深層ゲーム。心理戦ですね。

さて、昨日も仕事帰りにマックによってFREE WiFiで仕事ができました。それまでなかなかつながらずにいたフリースポットですが、今度はスムーズにいきました。
結局何が原因で最初つながらなかったかはわかりませんが。こういったことがスムーズにいくとより作業が進みますね。

が、夜遅い時間まで結構利用する人が多くてびっくり。意外と席で勉強らしき感じだったので、年恰好からもしかしたら、大学の試験勉強なのかなという気もしました。
環境を変えると気分も変わって自宅だとできなかった作業が進むのはどうやら学生の方も同じようです。

さて、昨日の結果です。
超短眠71日目
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
本 眠:02:00-05:00(03:00)○ 布団
仮眠1:13:10-13:30(00:20)○ 会社
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
○:熟睡。△:ほぼ熟睡。×:意識あり

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管理人の「ひで」です。(・∀・)都内某所で駐車監視の仕事をしている50代です。どこでもいつでも寝れるのが取り柄ですが、最近は、信号待ちで意識を失ったりも・・・睡眠を自己コントロールするのが今の課題です。

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